アトピー性皮膚炎を、ステロイドを使わずに治す!完治までの食事療法と自宅ケア

アトピー性皮膚炎をステロイドを極力使わずに改善させるための具体的な食事療法と自宅ケアのまとめ。アトピーが改善したおすすめグッズの口コミ、話題の研究結果についてもシェア。アトピー性皮膚炎に悩んでいる人の参考になれば嬉しいです!! (^o^)/

ステロイドが必要なくなった!主婦湿疹&アトピー改善・3本の柱。

私が3年間以上闘って来たアトピー、終わりが近づいて来ました。

とうとう、最期までひどかった手指の主婦湿疹も、完治目前まで来ています。

※闘病記ブログ更新しました:

 

ここまで、長かったです・・。

ここまでなるのに、1年弱かかりました。去年は、こんなに酷かったのです。(アメブロより一部抜粋しています)

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↑は2016年10月のころ。

それが、今ではこんなにきれいになりました。

↓2017年7月現在。

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 まだ所々カサカサしていて、傷あとも目立つのですが、皮膚がとても強くなりました。

1秒たりとも手放せなかったハンドクリームも必要なくなりました。

 

アトピー改善・・それは「総合的なケア」を意識しはじめてから

これまで、私は「保湿」ばかりに目を向けていました。一番酷かった時はステロイドをたまに使いながら、保湿、保湿と取り憑かれたように保湿ばかり気にしていました。

落屑が酷かったときはホホバオイルを塗れば痛みが和らぎました。ホホバオイルは1度塗ると2〜3時間は保湿された状態が続いたので、乾燥が気になるとホホバオイルをこまめに塗っていました。

夜は、抗ヒスタミン剤の「ザイザル」を飲んでいました。毎日欠かさずザイザルを飲んでましたね。でも全身や手の痒みで夜1時に起きてしまい、1時間は眠れずにずーっとベッドの上でボリボリ・・・なんてことは日常茶飯事でした。

そんな風に過ごして、気がついたら3年の月日が過ぎていました。

3年間も苦しんだ私のアトピーが好転するきっかけとなったのは、「総合的なケア」を始めたことでした。

 

アトピー改善・3本の柱。

私が気をつけた事は、大きく3つあります。

①スキンケア(メインはお風呂場)
②体内機能の改善(サプリと食事)
③睡眠不足の解消

アトピーの改善のために、私も色々と試行錯誤してきました。(詳しくはアメブロの奮闘記をどうぞ)時には①スキンケアと②体内機能の改善だけしか実践できず、③の睡眠はそっちのけ・・・という時があったり、
また、忙しさにかまけて、②の食事がおろそかになってしまったり・・・。

 

そんな生活の中で、アトピーケアで一番重要なことを見つけました。

それが、「3本の柱のうち、どれか1つでも欠けると、一度難治化したアトピーは治らないこと」です。

子供は放っておいても基礎体力が上がっていくと言われていますが、大人の場合は、体力は衰える一方です。そんな状況で、何もやらないままでは自然に病気は治りません。

ただし、すべてを一気に変えるのは、金銭的にも意識的にも難しいものがあります。

忙しいママなら、なおさらです。だから、今日からできることを1つずつ増やしてみていってください。

 

始めは、実感することが大切

アトピー改善の3本柱、おさらいです。

①スキンケア(メインはお風呂場)
②体内機能の改善(サプリと食事)
③睡眠不足の解消

1つずつ解説していきます。

①スキンケアについて。

お肌は腸内環境から、といううたい文句がありますが、サプリや食事療法は効果が出るまでに数ヶ月かかる場合があります。

速攻性のあるものから始めていくと、効果を実感しやすく、継続しやすいものです。即効性なら、お肌のトラブルなのだから、スキンケアを変えることが一番の近道です。

もし資金が限られているなら、一番始めは「みんなの肌潤糖」 から試してみることをおすすめします。

アトピーの鬼門はお風呂上がり。日中どんなに掻くのを我慢しても、お風呂上がりにかきむしってしまって一発悪化ですが、これを防いでくれるのが、肌潤糖。

シャワーの刺激や入浴で温まって痒みのある肌を、急激に沈静化してくれます。
また、お風呂上がりの急激な乾燥によるストレスも軽減してくれます。

みんなの肌潤糖 なら、まず最初の1週間で「合う・合わない」または「続けられそうかどうか?」が分かります。

お肌に合う場合は1ヶ月くらいでお肌の状態が変わってくるかもしれません。私がそうでした。

資金に余裕があるなら、「しみずの無添加ボディーソープ」は、引っかき傷にもしみないのでおすすめです。

 

②体内機能の改善

乳酸菌サプリも取り入れてみてください。

遅い人でも、3ヶ月くらい摂り続けたら便の状態が変わると言われています。

私は、それこそ色々な乳酸菌サプリを試しましたが、アメリカ製のサプリが一番効果が出るのが早かったです。酷かった便秘が2週間くらいでお通じが改善され始め、半年飲んでいる今は毎朝スッキリです。最低500億個は毎日摂ると良いです。

資金や時間に余裕のある人は、他のサプリも試してみて下さい。こちらのブログでも紹介しています。アメリカ製のものがほとんどです。中でも「L-グルタミン酸」と「パントテン酸」はおすすめです。結構、効果を感じます。

 

③睡眠不足の解消

アトピーの鬼門はお風呂上がり、という話をしましたが、もう1つ鬼門がります。
それが、就寝中です。
私はザイザルという抗ヒスタミン剤を毎日飲んでいましたが、根本治療にならないし、第一、やっぱり痒くて起きてしまうことがよくありました。

アレルナイトプラス」にしてから、途中で痒くて目覚めることもなくなりました。

「平均2ヶ月半で肌見せ」というキャッチフレーズにそそられて飲み始めましたが、 あながち嘘でもなさそうです。現に、私の3年もののアトピーでさえ、ものすごい早さで改善されてきています。アレルナイトプラスには乳酸菌が1,000億個も入っているので、アレルナイトプラスを飲む場合には乳酸菌サプリを摂る必要はないでしょう。

 

毎日少しずつ、全部気を遣うと改善しやすくなる

私の経験では、どれかを120%頑張っても、他が30%ぐらいだとアトピーは良くなりませんでした。

でも、全てを80%ぐらいの力で維持していけば、アトピーは改善しやすいんじゃないかな?と思います。

繰り返しますが、どれか1つが欠けてもダメです。

逆に、これらに気をつけていくことで私のようにアトピーが良くなるなら、しめたものだと思いませんか?

今、もしステロイドを常用していても、少しずつ抜けるようになるなら、やってみる価値はあると思いませんか?(私は、ステロイドをたまに使用していましたが、2ヶ月かけて減薬、終了できています)

 

私はかなり試行錯誤を繰り返しました。

「これだ!」と思えるアトピーグッズに出会っても、より良いものを探すことは止めずに、その時最良のものを使いました。また、良いアイテムで改善しても、あえて途中で一度やめてみて、アトピーが悪化するかどうか?をテストしています。

こういう人体実験を繰り返したので、良いアイテムに出会えたのだと思います。

 

あなたのベストアイテムも、早く見つかると良いですね。

そのためにも、私はこれからも色々なものを試していきたいと思っています。

参考になれば嬉しいです(^^)☆

アトピーと睡眠の関係。夜の快眠を得るために今日から始めるべきこと

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こんにちは。

先日、睡眠不足に関してこんな記事を書きました。

↑の記事では、アトピーと睡眠に関しての研究結果や、安眠のためのお薬や、おすすめのサプリメントについて詳しく解説しました。

今回は、アトピー性皮膚炎を改善するうえで、睡眠の大切さについて、より詳しく、体のメカニズムの観点で考えてみたいと思います。

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アトピーの痒みで夜眠れない?アトピーと睡眠不足の関係と、その解消法

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こんにちは☆
今日もせっせとアトピー改善に向けて保湿を頑張っていますか?

さて、先日ネットに、アトピーなどのアレルギーに関する研究結果についての記事がありましたので、こちらでシェアしたいと思います。

皮膚炎で悩むご家族やあなたにこんな心当たりがありるなら、参考になるかもしれません。
 ●アトピーの痒みが強くて夜も眠れない
 ●布団やベッドに入った途端、ムズムズして痒くなる
 ●せっかく寝ていても、いつも途中で痒くて起きてしまう
 ●一度痒みで起きてしまうと、なかなか眠りに戻れない
 ●昼間せっかく痒みに耐えても、寝ている間に掻き壊してボロボロになる
 
私自身も、娘もいつもこれでした。
昼間は比較的、理性が働いているので、痒くてもポリポリ・・くらいで済むのですが。
夜は、ダメですね。どうしても掻いてしまうものです。
夜のかきむしりが続くと心配になってくるのが、睡眠不足です。
 
もともと、23時〜25時あたりは、交感神経から副交感神経にスイッチが切り替わり、副交感神経が働く時間帯といわれています。
 
副交感神経というのはリラックスする神経なので、リラックスするなら痒くなくなるんじゃないの?と思いきや・・
 
リラックスすると血流が良くなり体温が上がり、その結果、アトピーのムズムズを強く感じるようになってしまうんです!!
健康のために温かいお茶を飲んだら余計ムズムズ・・こんな経験ありませんか?
これと同じ現象です。
これはもう生理的な事ですし、なかなかコントロールできるレベルではないです。 
でも、この魔の時間帯をなんとかしないと、なかなかアトピーは改善に向かっていかないのが難しい所。
  
今日は、そんな睡眠不足とアトピーの関係についての記事です。
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