アトピー性皮膚炎を、ステロイドを使わずに治す!改善から完治までの自宅ケア方法のまとめ

アトピー性皮膚炎をステロイドを極力使わずに改善させるコツと具体的な治療方法のまとめ。アトピーが改善したおすすめグッズの口コミ、話題の研究結果についてもシェアしていきたいと思います。アトピー性皮膚炎に悩んでいる人の参考になれば嬉しいです!! (^o^)/

オリゴ糖で便秘解消→アトピー改善説は本当かもしれない!

こんにちは★

最近、温かくなってきたせいかアトピーのムズムズがまた強くなってきたアトピママです。

このムズムズ、どうにかしたいな〜〜。本当にね。

ザイザルだけじゃ、抑えきれないんですよね。

 

 

さて、腸内環境を整えるべく、いろいろやってみた私ですが、本当に腸内環境改善に効果のあったものはオリゴ糖と乳酸菌サプリの2つのみでした。

この2つを継続して半年経っていますが、2年前はぼろぼろじゅくじゅくの浸出液アトピーだった首が、今年の春は少し粉を吹く程度で済んだので、かなり改善されたと言えます。

 

アトピーの完治を目指すなら、やはり基本的には食事療法とスキンケア、そして生活環境の是正を行うべきでしょう。

これで実際、私はかなり良くなっているので、実証されています。

(あくまで個人的な感想ではありますが・・)


そして、食事療法の領域でいえば、冒頭にある通り、アトピーには腸内環境の改善は欠かせません。

腸内環境改善にはオリゴ糖と乳酸菌摂取は欠かせないアイテムと言えます。
乳酸菌はサプリで充足させることがでますが、そこにオリゴ糖を加える事によって、摂取した乳酸菌を全力で応援することができる。

ちなみに、サプリなどで摂取した乳酸菌は、腸内を通る時に働きを持続させますが、大人の腸、さらには1歳を過ぎた腸では新しい菌は定着しずらいという研究結果が出ています。

現に、大人になってから新たに菌を定住させたいなら2〜3年の継続摂取が必要になってくることもあるようです。

 

ところが、乳酸菌をオリゴ糖と一緒に摂ると、乳酸菌の済みやすい環境になるスピードが早くなり、定着するまでの期間を短縮することも可能になるのです。

それだけ乳酸菌と併せてのオリゴ糖の継続摂取は大切なようです。

私がオリゴ糖をおすすめする理由をもっと詳しく整理しておきたいと思います。

 

オリゴ糖はじめ善玉菌系いろいろ。

市販されているオリゴ糖を含む健康食品といえば、こんなかんじでしょうか?

 

●スーパーの安価なオリゴ糖(300g 1,000円程度)や
●日本のはちみつ(リーズナブルなものでも100g 1,000円以上)
●海外のはちみつ(ちょっぴりお高め100g 3,000円など)など


便秘に効果ありと言われている甘味料を上記3種類試しましたが、どれも効果はいまいちでした。

なんていうか・・・リラックスタイムに合うんですよね。はちみつとか、シロップって。
悲しいことに、アトピーの食事療法中な私にはこの美味しさが辛く、パンケーキ焼いて上からどばーってやりたくなってしまうのです。

なので、今は、はちみつはヨーグルトやトーストにさっと入れるくらいしか使っていなくて、便秘改善メインではなくリラックスタイム&お顔のパック(アトピーの乾燥に効果てきめん)に使っています。 

 

また、ドラッグストアに置いてあるラフィノースとか乳酸菌系サプリは、添加物が気になるので、やはり自然素材のものを・・・と思いました。

なんせこのアレルギー体質に合わなかったら元も子もないので・・・

 

食品ではどんなものがある?ヨーグルトではダメなの?

オリゴ糖を含む食品は、はちみつの他には黒糖やバナナがありますね。

 

ですので、便秘を解消したい場合には、ヨーグルトにバナナを入れたものがおすすめです。

そこにきなこやはちみつも入れてあげるともっと良いです。

きなこには食物繊維が多く含まれており、便のかさを増して出やすくしてくれる効果があります。

 

ただ、「アトピーやアレルギーを治したい」というのがオリゴ糖摂取の目的なら、ヨーグルトはお楽しみ程度の方が良いです。

ヨーグルトを常食している人の腸って、あまり健康的ではなくむしろ荒れている方が多いのだそうです。
理由は、 乳製品に含まれている「乳糖」が、日本人の成人で分解できる人が全体の3分の1しかいないという程、乳製品自体が日本人に合っていないから。
(乳幼児は母乳に含まれる乳糖を分解するための消化システムがあるが、それが徐々に失われていく)

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするのは、乳糖を分解しきれず腸にとって刺激になっているからです。

 

しかもヨーグルトは動物性タンパク質なので、牛乳と合わせてヨーグルトを常食していると日本人の腸はどんどんダメージを受けてしまうそうです。

だからアトピーの人は、乳製品を極力避ける必要があるんですね。

 

でもたまにはいいじゃない。
って事で、私はたまのお楽しみで、のんびりできる朝はヨーグルトバナナスムージー(蜂蜜かオリゴ糖入り)を頂いたりします。 

 

食品だからユーザーの生の声が重要

話は戻って、オリゴ糖。

食物で摂取といってもかなり限度があるなーというのが私の印象でした。

やはり毎日続けて、それなりの効果を感じたかったので。

ですので、自分なりに、有名ブランドが販売しているオリゴ糖の実績調査をしてみました。


私が実際に参考になるなーと思ったのは、楽天市場のレビューです。

私が購入したカイテキオリゴ、はぐくみオリゴの他にも、もう少しリーズナブルなものもありますので、参考にされてみてください。

4,000件以上のレビューがある中で☆の数が高いものもあり、とても参考になります。

もちろん、「効果がない」というレビューもありましたが、それを含めての事前調査なので。(そもそもレビューの数が少ない商品には手を出さないタイプ) 

 

アトピーなどで敏感な方は、やっぱり添加物などのちょっとしたことでもかぶれやすかったりするので、レビューを事前に見ておくという行為はもう当たり前の事だとは思いますが、、

レビューを見て納得した上で始めると良いですね。

 

オリゴ糖を毎日摂取するなら品質にこだわりを

安価な物も購入検討しましたが、赤ちゃんや子供にも与えるものなので、やはり品質にはこだわりたいところです。

また、不要な添加物が入っていないか等の企業姿勢も気になる所です。

安価なものを買ってそんな心配するより、安心・安全にストレス無く続けたいなーということで、私はカイテキオリゴはぐくみオリゴを試してみることにしました。

この2つは添加物が少ないし、安心して子供にも与えられるからというのが一番の理由です。

市販のオリゴ糖は水飴で薄められているというウワサも耳にしたので、やはり出所がきちんとしていないと安心できません(^^;;


私は、はぐくみオリゴを以前友人宅で勧められて一口いただいた事があり、
その使用感から摂取を避けていたのですが(ちょっと綿あめみたいな粉末なんで・・。)。

逆に子供にははぐくみオリゴが人気なようです。すみません、あくまで個人的な感想です!)
カイテキオリゴは粉末タイプというか、顆粒のようになっていてさらさら

冷たい飲み物に入れてもベタつくことなく溶けてくれるからスムージーに入れたり、
お茶に入れたり、マフィンや蒸しケーキに入れたりしています。

これはもう好みの問題でしょうね。

「比較サイト」もいくつかありますが、価格もそれほど変わらないので・・

サラサラが好きならカイテキオリゴ、子供がいるならはぐくみオリゴでいいんじゃないでしょうか。


あと、最近は冷凍グレープフルーツにハマっているのですがおススメです。
オリゴ糖をぶっかけしてまぜまぜ、2−3時間したら出来上がりです♪


我が家の調理用の砂糖はきび砂糖ですが、オリゴ糖は甘味が強いので少量で済みますし血糖が上がらないので妊娠中にはもってこいです。

 

常食をするなら、はぐくみオリゴかカイテキオリゴを選んでおけば間違いないです。

 

また、忘れてはいけないのが「一緒に乳酸菌を摂取すること」です。

ヨーグルトも回答としては×ではないですが、まずビフィズス菌をメインとした物は絶対避けるべきで、さらには先に説明した乳糖や、動物性タンパク質のデメリットもありますので、お勧め出来るのは乳酸菌だけをシンプルに摂るサプリを飲むことです。

1回で200億個も摂れるサプリはとてもおすすめです。

腸内で溶けるような加工がされているものなら、飲むタイミングや、飲み合わせ・食べ合わせにそれほど気を遣わずに手軽に続けられます。

 

ちなみにビフィズス菌を避けるべきだという理由は、↓の記事にまとめましたので、知りたい方はどうぞ。^^

www.atopimama.info