アトピー性皮膚炎を、ステロイドを使わずに治す!完治までの食事療法と自宅ケア

アトピー性皮膚炎をステロイドを極力使わずに改善させるための具体的な食事療法と自宅ケアのまとめ。アトピーが改善したおすすめグッズの口コミ、話題の研究結果についてもシェア。アトピー性皮膚炎に悩んでいる人の参考になれば嬉しいです!! (^o^)/

【脱保湿】「何もつけない」美肌ケアーーアトピーが消えるメカニズム

こんにちは。

今日はこんな本を読んでみました。

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タイトル:
「10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア」
2015年11月発行

著者:
池田 大志(いけだ・ひろし)

著者バックグラウンド:
皮膚科医。2004年、徳島大学医学部卒業。2006年4月より千葉県の亀田総合病院の形成外科医師となり、2008年4月、皮膚科に転科。さまざまな皮膚トラブルを抱えた数多くの患者の治療、スキンケア指導にあたる。
2010年5月〜10月の間、長女の育児休業を取得し、育児に専念する。
自らの臨床経験、育休中の育児経験より、大人も子どもも「洗いすぎる程皮膚の状態は悪くなる」という事実を確信し、「皮膚のバリア機能を守るスキンケア」の啓蒙に取り組む。
2015年9月より、「江北皮フ科(東京都足立区)」の院長に就任。

他の著書:
「男が育休と取ってわかったこと」

 

* * *

私は平日はいつもすっぴんでいる位皮膚のバリア機能を大事に大事にして生きていますが、

まだまだ刺激に弱いので、どんなことが書いてあるのか?

ひさしぶりに本なんて読むので、ちょっとどきどきでした。

また、このタイトルからして「脱保湿」系の本かな?ということも興味をそそられたポイント。

 

・・・・結論!

 

実践してみたくなるケア方法でした。

 

皮膚の構造やそれぞれの細胞の働き、

そして、いろいろな症例とともに、こういうトラブルはどうするべき、

こんな場合は石けんを使った方が良い、など、とっても細かく解説されていて分かりやすい。

初心者向けとしても良いだろうし、私のような皮膚トラブルの玄人さんにも「新たな発見」のある一冊です。

ともかく、

素人の人が書いたネットの情報を鵜呑みにするより、はるかに信頼性の高い情報でした。

 

・・そりゃそーだ。皮膚科の先生が書いてらっしゃる。

 

著作権という大事なものを侵害しないために、

ほーーんの一部だけ要約してまとめますと、

 

①肌を美しくするのは「肌が自ら作り出す天然保湿因子」のみ

②化粧水や高額な美容液は一時的なもので、使えば使う程肌は傷んでいく

③乾燥が気になる場合は「ワセリン」のみ、ごく少量を使う

④石けんは極力使わない・メイクは石けんで落とせるものを選ぶ

・・・

などなど

巷の「机上の空論」的な実践方法ではなくって、

今日、明日からでも手持ちの物で実践できる方法ばかりで。

 

さっそく試してみたくなりました!!

 

大人の私にも、1歳の娘にも実践できる安全な方法です。

 

また、子供のアトピーの保湿ケアに関する研究についても、独自の視点から解説されていて、なるほどね・・・と考えさせられることもあります。

 

まあ要するに、この本はですね・・

「脱保湿」「ワセリンのみ保湿」のHowTo本ですが。

 

確かに、「脱保湿」「湯シャン」「水シャン」はこれからの湿度の高い時期、やりやすそうですしね。
(冬の乾燥バリバリの時期には、さすがにできないっす・・^^;;

子供の炎症も、ここ数週間で、カサカサ系からジクジク系にシフトしてきているのが目に見えて分かるし、

 

・・・

 

好みはあるだろうけど、 

速攻ブックオフ行きはなさそうです♪

体の一部分、どこかで1週間くらい実践してみようかな〜と思ってます♪

 

とにかく。 

今まで曖昧だった私の中の知識たちが、スッキリ整頓された気がします。

タメになります。

▼アマゾンレビューでもボチボチの評価でした。

本の内容が気になる方は見てみてね〜。