アトピー性皮膚炎を、ステロイドを使わずに治す!完治までの食事療法と自宅ケア

アトピー性皮膚炎をステロイドを極力使わずに改善させるための具体的な食事療法と自宅ケアのまとめ。アトピーが改善したおすすめグッズの口コミ、話題の研究結果についてもシェア。アトピー性皮膚炎に悩んでいる人の参考になれば嬉しいです!! (^o^)/

最新・アトピー肌に合わなかったクリームのリスト【2017年12月版】

今回はこれまでダメだったクリームについてまとめます。
※ローション系は除外してます。油分が多いクリームのみです。ローション系については後々まとめていきます。
 
※ 免責事項 ※
念のため付け加えておきますが、あくまで個人的な感想です。
なので、もしあなたが↓のアイテム達を使った事があって、
いやいや、これはココが良いんだよ!とか、私はこうだったよ!っていうお話しがあったらぜひコメントでご教示おねがいします!!
私が個人的に使ってダメだと判断したものはどんどん追加していく予定ですので、今後、当記事はボリュームが多くなる事が予想されます。
目次からアイテムごとにジャンプできますので、ぜひご利用くださいね(^^)

ホープスリリーフクリーム

f:id:tommyyoshi-biz:20171201115854j:imagef:id:tommyyoshi-biz:20171201115903j:image
特徴
オーストラリア産痒み止めクリーム。
マヌカハニー、カレンデュラ、アロエベラ。
赤ちゃん可。
アマゾン経由で個人輸入や楽天でも販売あり。
 
ダメな理由
塗った直後にムズムズ痒み、発赤が発生。
たしかに肌の調子が良いときはそれなりに湿疹は治るけど、塗った時の痒みが強すぎて耐え難い。
娘と自分自身のアトピーに3本使いましたが、じゅくじゅくになりやすくストレス倍増。
20分位で痒みはおさまる時もあれば、一度起きた痒みが半日以上尾をひく時も。
アレルギー反応が起きやすい典型オーガニック商品と判断、使用を中止。
 
 

ヴェレダ カレンデュラケアクリーム

特徴
スイス・ドイツ産(ロットによる)湿疹用クリーム。
カレンデュラオイル、動物性油脂(ラノリン)、ゴマ油配合。
 
ダメな理由
一番の理由はゴマ油。
しかしそれだけではありません。
ドイツ国内では薬事法が厳しく12歳以下への使用は医師の処方箋が必要だけど、日本では手に入るという情報あり、このあたりの情報共有がなされていないです。
この情報はとあるホメオパシーショップから手に入れた物で、メーカーとしては公表していない様子。(日本のサイトのみ確認)
 
 

ママアンドキッズ オリゴクリーム

特徴
オリゴ糖配合で肌にやさしい。 国産。
オリゴ糖が肌の常在菌を応援、その結果悪玉菌の動きを抑制。
肌表面の免疫バランスを改善し、アレルギー・敏感肌を立て直すのが目標。
 
ダメな理由
腕に塗ったら、油分が多すぎるからか痒みが強く出ました。
しかしその割に、翌朝は乾燥していましたので、水分を保持する機能が低いという印象です。
炎症のある体には使えないため、アトピーのない私の顔にだけ使いましたが、ディセンシアの方が保湿力においても刺激の低さにおいても優れていました。もちろんハリ・ツヤなどの美容効果は雲泥の差。
たまに首の湿疹調子が良いときに、デコルテまで使ってみるとやっぱり痒い。
1歳の娘のカサついた手の甲にも痒みが発生。
そんなわけで、顔にだけ使い切ってリピートなし。
ただ、あなたがこっくり重いクリームを探しているなら合うかもしれません。
 
 
あれれ。
意外と細かく批評してしまいました。(^▽^;)ごめんなさい。
 

まとめ 

私にはさっぱりだったアイテム達ですが、実はいずれもアマゾンや楽天レビューでは評価が高いです。
なので、お肌に合う人もいるかも思います。
 
ただ、このロジックだけは常に覚えておいて、様子を見ながら使ってみてくださいね。

アレルギー悪化のロジック

塗ると痒くなる・発赤する
→アレルギー反応・刺激が強い
→アレルゲンの原因の項目が増え、さらにアレルギー反応を加速
 
肌に合わない場合はすぐに使用を中止し、ステロイドで炎症を抑えるなどの対処をしましょう。
 
参考になれば嬉しいです!